温泉

足湯

大湯の前に足湯が設置されています。また、5軒の旅館の玄関先にもあります。
どなたでもご利用できます。野沢温泉で足湯めぐりもしてみては、いかがでしょうか。
山にきれいな小川が流れていたり、砂浜に波が打ちつけていたりするとちょっと裸足で入ってみたくなりませんか?

温泉にしても、家庭のお風呂にしても、体を湯に浸けると水圧により心臓や肺へ負担がかかります。よく、半身浴がいいと言われるのは、内臓への負担が少なくて、長時間湯に浸かっていられるからです。
熱い湯にパッと入ってサッと出るより、温めの湯にゆったり浸かってた方が体の芯からあたたまるでしょ。足湯の場合は、さらに長く楽な状態で入浴できると言えます。しかも、足をまくっただけで手軽に。
それと全身浴はものすごくエネルギーを消耗するんですよ。たとえば旅行の帰りなどは、足湯ぐらいがちょうどいいと思います。程良く疲れが取れて、すっきりして帰れるはずです。

足湯の入り方

足湯は、ちょっと熱めの42〜43度の湯が効果的。
膝下10センチほどを10〜20分浸して、額がうっすらと汗ばんできたら出頃でしょう。

足湯の効能

熱い湯に浸かると血管が拡張して、血流が盛んになります。そうすると筋肉にたまった乳酸という疲労物質を早く体外に輩出させ、代謝機能を高める働きがあります。
冷え性や足のむくみ、頭がキンキンするような片頭痛は解消されるはずです。