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なるほどポイント

11月1日は野沢菜の日

spot_111_R.jpg 野沢菜漬けとして有名な、野沢温泉が発祥の地の野沢菜。その野沢菜には記念日があります。
野沢菜を通して村人とお客様の絆を深め、野沢温泉をPRするイベント「のざわな蕪四季會社」の蕪主総会が毎年11月1日に開かれることと、この頃が野沢菜の収穫時期にあたり、野沢温泉の秋の風物詩ともいえる"お菜洗い"が行われることからこの日に。
2006年11月1日に野沢菜の日として制定されました。

丸形ポスト

鋳物でできていて円筒形の真っ赤な丸形ポスト。野沢温泉には4つあって、しかも、みんなそれぞれ愛称がついているんだよ。

オリンピック村

1992年のアルベールビル五輪ノルディック複合の金メダリスト河野孝典をはじめ野沢温泉には15人ものオリンピアンが。
1998年の長野オリンピックでは野沢温泉でバイアスロン競技が開催されました。
スキー博物館には、金・銀・銅メダルや選手のスキー用具などが展示されています。(左・写真)
温泉街を散策すると足元にオリンピックマークのマンホールの蓋が。

岡本太郎の作品

岡本太郎さんは野沢温泉と大変にゆかりの深いかたで昭和49年12月13日、姉妹村オーストリアのサン・アントンから送られた「ハンネス・シュナイダー」のブロンズ像を日影ゲレンデに建立する際に、そのデザインをしていただいて以来、毎年野沢温泉を訪れ、平成3年5月27日には野沢温泉村初めての名誉村民になっていただきました。

 現在、野沢温泉村役場前の村民憩いの広場には岡本太郎氏作のレリーフ「野沢の乙女」の他、おぼろ月夜の館「斑山文庫」には「湯」「遊」「火祭り」の書、また野沢温泉村公民館には抽象画「黒い太陽」が展示してあります。「湯」の文字は、野沢温泉の観光宣伝のイメージロゴとして観光パンフレットやポスターなどに使われています。

見晴台

野沢温泉街から車で20分。上ノ平高原への途中に見晴台があります。眼下に温泉街が、遠くに山々が見渡せます。ここは、長野県が指定する「信州のサンセットポイント」、そして「日本の夕陽百選」に指定されています。

お守りシール

スキー板をデザインしたスキー安全お守り。スキー客の安全を祈って、スキー板に貼るようシールになっています。

 野沢温泉出身の金メダリスト河野孝典やトリノ五輪(モーグル)に出場の上野修が出場のスキー板に貼って愛用していることでも有名。野沢スキーファンに人気のシールです。スノーボード用もあります。